チワワと暮らしていく前に |
はじめにこのサイトの目的は、来る2008年10月中旬に我が家にやってくるチワワを迎えるにあたってどう育てていけばいいのか、勉強がてらに作っています。最初は予備知識、迎えてからは写真を交えつつ更新していきたいと思います。 さて、どうすればいいのか。迎える前にどんな準備をしておけばいいのか。実体験とともに一緒に学んでいければ幸いです。 波乱万丈な事になるかと思います。生暖かい目でご覧いただければ幸いです。 チワワと暮らすに至った理由いろいろ理由があるわけですが、まずはなぜ犬を飼う時にチワワを選んだのか。 その理由をぶっちゃけてみたいと思います。 チワワの魅力を知らなかったチワワε=\_○ノ イヤッホーゥ!と流行している最中には、まったく興味がありませんでした。チワワのような小型犬は正直苦手でした。洋犬よりは、日本犬の方が好きでした。それで、柴犬を飼ったこともあります。その柴犬はもういませんが、その代りにチワワを飼うわけでは決してありません。 それではなぜ、チワワを飼おうと思ったのか。小さな手足、華奢な体に怖さしか抱いていませんでした。しかし、ある日仕事で訪れたある一軒の家で2匹のチワワに出会いました。それがおそらくきっかけです。その2匹のチワワは対照的でした。臆病で人見知りする2歳くらいの子と人懐こく人が大好きなまだ1歳にもなっていない子でした。共にその家に行った人がその小さいチワワと戯れているのを後ろから眺めていました。その時さえ、チワワを怖いと思っていました。何度かそのお宅を訪問し、その度にチワワに寄ってこられ心は絆されました。触れ合ってからその魅力に気付いたのです。 円らな瞳、ふわふわの毛(ロングでした)、人懐こく寄ってくるただの子犬。それの魅力に囚われてしまったら、もうのめり込むだけでした。今日はあの家に届けるものはあるだろうか。ないと落胆しつつ喜んだりもしました。その家はチワワとは別に問題があったりするわけですが、それは全くの別問題なので放っておきます。 小さいながらに、活発なその犬を私は知ろうとはしていませんでした。知る努力すら拒んでいました。それは、流行している犬だから、と飼っている人がたくさんいたからでしょう。流行に乗る、という行為は好きではないので、生き物という以前に流行という言葉がそれを遮ったのです。流行に乗り、生き物という事を忘れ、モノと扱う人々を嫌ったのかもしれません。犬は流行に左右されて飼うものではない。今もその気持ちは変わっていません。 知らないから怖かった。知らないから魅力に気付けなかった。それを後悔する事はありません。今も日本犬は好きですし、チワワの魅力も知りました。調べていくうちに、さらに好きになりました。自分の生活に合っている犬だとも思いました。だから、私はチワワを飼う事を夢見るようになりました。 ちわとの出会い友人の知り合いがチワワのブリーダーをしているという事で、生まれたら1匹譲ってくれと頼んでいたのです。春先にだめかもしれない、と聞いてから少し諦めていました。しかし、忘れもしない8月9日、映画が始まる前にメールが来ました。生まれたよ、と。添付ファイルつきのそのメールには、4匹の生まれたばかりの子犬たちがいました。その中の1匹が10月中旬に我が家にやってきます。 それを母に言うと、母も欲しいと言いやがりました。それを友人に伝えると、「難しいかもしれないけど聞いてみる」と言ってくれました。しばらくすると、OKだとメールが来ました。個人ブリーダーさんなので、やはり行く先が1匹でもわかると安心するのだそうです。結果、私のところに1匹母のところに1匹来ることになりました。 生まれたばかりの写真、生まれて数日の写真、まだ目もあいてないかわいい小さな子犬たちです。早く会いたい反面、来る前に準備をと気ばかり焦ります。書いている現在は9月の頭です。まだ1カ月あります。まだどの子がうちに来るか分かりません。どんな子でもいいのです。優しく元気に育ってくれればそれでいいのです。そして、おそらく写真を取るたびに友人に写メールするでしょう。そして、その友人経由でブリーダーさんへと写真が送られるでしょう。お母さん犬も見るかもしれません。幸せに育っている、と感じてもらえるような幸せいっぱいに育てていきたいと思っています。 出会い、といいながら抱負的なもので終わってしまいましたね。困ったものです。しかし、そう思う事はとても大切な事だと思います。軽い気持ちで飼って、手にあまり捨ててしまう飼い主も後を絶ちません。保健所に連れて行ってしまう、悲しい最期を迎える犬もたくさんいます。そんな子を1匹でも減らしたい。自分には何も出来ないけれど、自分の家に向える子は本当に家族として大切に育ててもらいたい。そう思うと同時に、そう育てていきたいと思うのです。 「ちわ」と名前を付けた理由本当ならば、実際目にして名前を決めるべきでしょう。その子の大切な名前ですから。ですが、私は生まれる前からこの名前をつけたいと決めていました。それが「ちわ」です。 チワワだから「ちわ」なんだろう?そう思われるかもしれません。チワワじゃなくても、「ちわ」と名付けたでしょう。その理由は、漢字にあります。「智和」と書いて「ちわ」と読むのです。安易なんですが。 察しのよい方、その道に詳しい方、興味のある方はニヤッとするかもしれません。こいつ、それが好きなんだな、と思ってください。本来の理由はそうです。本当の理由はそこですが、まぁ、響きがかわいいなと思ったわけです。決して「千和」ではないのです。そこのところお間違いなく。「ちわ」なら男の子でも女の子でもいけますしね。愛情溢れる名前には間違いないです。 「ちわ」の成長記録ですここまで書いてきて察しのいい方はお分かりになったかと思います。ただの「ちわ」の成長記録になるでしょう。「ちわ」が来るまでは、準備と犬を飼うための知識を書きとめていきます。「ちわ」が来てからは成長記録になります。断言しておきます。どこに行った、何をした、そんな事を書くでしょう。 これからチワワを飼う方、お友達になってください。 チワワを飼っている方、ここは違うぞと思ったらメールください。そしてお友達になってください。 では、長くなりましたがここら辺で締めさせていただきます。 他のページに飛ばれる方は右にあるメニューからどうぞ。 |
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