ペットとの旅行 |
旅行へ出かけようここは、チワワに関わらずペットと一緒に車で出掛けることを想定して書いていきます。というか、車で出掛けることが多くなることがすでに予定にありますので、下準備、という感じで書きます。 とはいえ、日帰り旅行が多くなるでしょう。人にもハードな神奈川→愛知or三重の旅です。お勧めはしません。人でもぐったりします。ましてや、一人で運転です。途中で仮眠を取るくらいです、非常に疲れます。お勧めしません。 まぁ、そんなことはともかく。予定をちゃんと立てる車での旅行に必要な物を上げていきます。基本的には日帰りでも長距離でも用意するものは一緒です。 車に乗る前の準備車に乗る前はご飯の量を減らすか、与えないことが大切です。酔い防止と吐くのも止められます。 トイレはできるだけ車に乗る前に済ませておく。人間と同じです。急にトイレと言われても、え、ちょ、高速・・・ってなりかねません。ペットシートを多めに持って行くといいかもしれません。 車に乗ってから全席シートベルト着用義務になりました。それは人の安全を守るためです。では、ペットにシートベルトをさせるのか。人用のシートベルトじゃあまりに大きすぎます。ペット専用のシートベルトがあります。そちらを用意してあげるといいかもしれません。 もしくは、キャリーを用意して固定するという手もあります。一人で運転して同乗者がいない場合、そちらの方が運転に集中できていいです。タオルを敷き詰めてば衝撃もあまりかかりませんし、犬にもあまりストレスをかけずに済みます。これが一番のお勧めです。 よく窓から顔を出している犬を見かけます。かわいいと思う反面、危ないなぁと思います。結構窓から顔を出すという行為は危険なのです。窓を開けるとしても、顔が出ない程度にしてください。思わぬ危険がそこにはあったりします。 空気の入れ替えは大切なので、窓を開けるのは必要です。犬を固定しておくか、半分以上は開けないようにしましょう。あと、運転者の集中力にも窓を開けるのは必要です。風で目が覚めたりします。体験談です。 旅行の際の持ち物フードを小分けしたものとお皿は必需品です。泊まりならなおさらです。 トイレシート・トレイは必要です。泊まりの際は、部屋の落ち着けるところに置くといいでしょう。日帰りでも万が一のことを考えて、シーツは多めに持って行った方がいいと思います。 使い慣れているケージやキャリーはあった方がいいです。おそらく智和はキャリー移動になるので、私にとっては必需品です。犬も使い慣れているものの方が安心するので、泊まりの場合は確実に持って行きたいです。 休憩用の首輪とリードは各自の判断で。キャリーの場合は首輪もリードも取ってしまうので必要ないと思います。ただし、シートベルトや座席に座らせる場合、楽になれる首輪とリードがあった方がいいでしょう。 給水ボトルなどの水入れは、必要です。500mlのペットボトル2本くらい用意しておくと安心です。 お気に入りのおもちゃやガムも用意してあげるといいでしょう。長時間動けないのでストレス発散にもなります。 コロコロがあるといいと思います。車の中に1個置いておくといいでしょう。携帯掃除機だと毛を吸ってくれません。コロコロが確実で便利です。 泊まり掛けで持って行った方がいいもの泊まりの場合、必ずペットと泊まれるホテルを取ると思います。その場合、ホテル側からワクチン接種など確認があると思います。そこのところをちゃんとチェックしておきましょう。 また、知らない場所で寝るのですから、犬もストレスを感じます。できるだけ家で使っているキャリーなど、安心できる場所を用意してあげましょう。 日帰り旅行で持って行った方がいいもの距離に寄りますが、散歩の延長という感じでいいかと思います。飲み慣れた水などでいいと思います。いつも飲んでいる水出ないとお腹を壊してしまう場合があります。同じ水道水だと言っても県や地区によってはまったく違ったりします。飲み水だけは自宅から持って行くのがいいでしょう。 |
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